Fifth Aerodynamics Prediction Challenge (APC-V)



・お知らせ

2019/06/24 プログラム公開のお知らせ

2019/05/13 提出フォーマット公開のお知らせ

2019/03/11 web公開のお知らせ



・開催時期

2019年7月1日(月)

第51回流体力学講演会/第37回航空宇宙数値シミュレーション技術シンポジウム内で実施

プログラム:APC-V_program.pdf

懇親会:APC-V_party.pdf

・背景

航空機設計開発における風洞とCFDは相補的な設計解析ツールとして活用されるとともに,
一方の技術的進展が常に他方の更なる高度化を促してきました。
しかし,定常CFDについて言えば,これまでの研究蓄積から解法,解析手法等にある種のスタンダードが認知浸透し,
商用コードの信頼性も向上してきた事から,CFD研究に停滞感がある点も否めません。


CFDには解法の高度化,精密な検証の実施,実用性の向上,適用範囲の拡大などにおいてまだ大いに伸び代があり,
それらの展開を加速していくことは風洞技術の高度化とともに我が国の将来航空機開発に貢献するものであります。


・目的

このCFDワークショップでは,実機開発に活用されているCFD解析と同規模の解析課題を選定し,
JAXA取得風試データとの解析結果の詳細な比較を行うことによって,航空CFD発展に向けた課題抽出を目指します。


次代を担う若手研究者・学生に対して魅力的な研究課題を提供します。


欧米に次ぐ第3極としての我が国の航空技術プレゼンスを向上します。


課題

課題1:30P30Nの空力予測(SA以外推奨)

課題2:30P35Nのフラップ剥離予測(SA以外推奨)

課題3:30P30Nの音響予測

課題4:自由課題

※参加は上記の課題のうち一部のみでも可


形状

30P30N(modified slat configF)

30P35N(modified slat configF)


計算格子

JAXA提供格子または自作の格子


・ソルバ

解析手法、計算機環境、全て参加者の自由


・比較対象のデータ

JAXA風洞試験データ

RANSの計算データ


提出データ

指定のフォーマットに従って提出


・可視化ソフトについて

期間限定でFieldViewの利用が可能です。

FieldViewの利用をご希望の方は、以下の情報を記載して、
at■ilight.com(■を@に置き換えてください)宛にメールを送信してください。

使用者名:
所属:
連絡先(メールアドレス)


・発表データ


・参加申込

平成31年3月15日(金)までに、
cfd-ws@chofu.jaxa.jp 宛に

発表タイトル(日本語):
発表者、所属(日本語):
発表タイトル(英語):
発表者、所属(英語):
参加する課題:
代表者連絡先(氏名、郵便番号,住所,電話番号、メールアドレス):

を記載してメールを送信してください。

発表タイトルと発表者は、プログラムに記載されます。発表者は連名でも可。


※なお、ワークショップの発表は口頭発表のみで、
前刷論文・アブストラクトはありませんが、
発表資料をJAXA-SPとして出版する予定です。

※当日は、海外の方も聴講される予定ですので、
可能であれば、発表資料は英語で作成してください。
口頭での説明や議論などは日本語で構いません。



・スケジュール

3月15日(金) :参加申込〆切
5月31日(金) :データ提出〆切
7月1日(月) :ワークショップ開催

・実行委員

職 名 氏 名 所 属
代表【取りまとめ】  澤田恵介  東北大学 
代表【CFD担当】  青山剛史  JAXA 
代表【風洞担当】  浜本滋  JAXA 
委員  松島紀佐  富山大学 
委員  今村太郎  東京大学 
委員  吉本稔  三菱重工業 
委員  上野陽亮  川崎重工業 
委員  中北和之  JAXA 
委員  村山光宏  JAXA 
委員【事務局担当】  香西政孝  JAXA 
委員【事務局担当】  石田崇  JAXA 


・問い合わせ

cfd-ws@chofu.jaxa.jp

・リンク

First Aerodynamics Prediction Challenge(APC-I)

Second Aerodynamics Prediction Challenge(APC-II)

Third Aerodynamics Prediction Challenge(APC-III)

Forth Aerodynamics Prediction Challenge(APC-IV)