課題2:KHI CRM-HL(Re=1.09×106)における CL-max 予測



・目的

APC-10では揚力曲線の線形領域となる低迎角での失速予測に焦点を当てましたが、APC-11では最大揚力 CL-max の予測を主な目標とします。
計算手法は参加者の自由ですが、高解像度の非定常計算を強く推奨します。
目的はモデルの違いによる失速発生の予測能力を比較することです。


・計算条件



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