
課題1:APC-10データのばらつき分析
・目的
APC-10 課題3のデータを対象に、データのばらつきについて詳細に分析を行います。
低迎角および高迎角におけるばらつきの要因を特定するために、参加者には表面・空間データを提供します。
追加のシミュレーション解析は不要です。後処理の方針は参加者の自由とします。
NOTE: 誰でも講演申込可能ですが,後述する学生可視化コンペへの応募は学生に限定されています。
・学生可視化コンペ
第1回APC可視化コンペとして、大学生(博士課程含む)を対象に可視化作品を募集します。
参加者は以下のファイルに必要事項を記入し、cfd-ws■chofu.jaxa.jp(■を@に置換)まで提出してください。
提供されたデータセットを活用し、データのばらつきを分析するための革新的で高品質な可視化作品を制作してください。
これは学生がデータ処理能力と創造力を披露する絶好の機会となります。
学生可視化コンペの参加をご希望の方は、以下の申込書をご記入のうえ、6月14日(月)までにcfd-ws■chofu.jaxa.jp(■を@に置き換えてください)へメールにて提出してください。
APC可視化コンペ 受賞者発表(2026年7月3日)
このたび開催いたしました APC可視化コンペ には、多くの学生の皆様から優れた作品をご応募いただきました。厳正なる審査の結果、以下の作品を受賞作品として選出いたしました。
・参加上の注意
データの提供はJAXA Supercomputer System 3(JSS3)で行います。データにアクセスするためには有効な JSS ID が必要になります。 ・APC-10 課題3の概要(参考)
手法:RANS ・提供されるAPC-10 課題3の表面・空間データ
受賞された皆様、誠におめでとうございます。また、ご応募いただいたすべての参加者の皆様に心より感謝申し上げます。今後も可視化技術の発展と次世代人材の育成を目指し、本コンペティションを継続してまいります。
参加者はcfd-ws■chofu.jaxa.jp(■を@に置換)へ連絡し、APC-11 JSS BIZCODE への追加を依頼してください。
APC-11 JSS BIZCODE 上ではJSS3 RURIの会話型ジョブとリモートデスクトップが利用可能です。
後処理には tecplot360/2025r1 を使用してください。
JSS3 SORAへのジョブ投入は控えてください。
形状:3D ONERA LRM-WBSHV(full-span)
気流条件(HLPW-5 Case 2.2のONERAの実験):
ID
Org.
Code
Grid(Level)
Turbulence Model
Initial Condition
C2
UTokyo
UTCart
Custom
SA-noft2
Cold Start
G7
JAXA
TAS
Pointwise(B)
SA
Warm Start
G8
HeldenMesh(M)
G9
HeldenMesh(F)
H1
KHI
Cflow
Pointwise(B)
SA-neg
Cold Start
H2
Pointwise(C)